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NTTドコモの家族割、家族間通話が24時間無料

NTTドコモの家族割も、家族間通話が24時間無料です。
この家族間通話無料という家族割引を最初に打ち出したのは、やはりソフトバンクです。
2007年6月に始めた「ホワイト家族24」というプランは注目を集めましたね。
これをきっかけにソフトバンクへ移行された方も多いのではないでしょうか。
追随したauは、2008年3月1日から「家族割」と「誰でも割」の併用で家族間通話を24時間無料としました。
満を持してNTTドコモの家族割でも、この4月1日から「ファミ割MAX50」などのプランにより家族間通話が24時間無料となりました。


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NTTドコモの家族割の対象

たとえば、最初に打ち出したソフトバンクでは、料金プランがホワイトプランである人だけがホワイト家族24という割引制度を使えることになります。

auの場合は料金プランは問われませんが「家族割」と「誰でも割」を併用する必要があり、すでに契約時から設定されているのなら変更なく家族間通話が24時間無料になるのですが、2年間はキャリアを変えないという前提の「誰でも割」への新たな契約は、抵抗を持つ方も多いようです。
そして、NTTドコモの家族割の場合は、対象のファミ割MAX50やファミリー割引に加入したとしても、ムーバ(mova)機種をご使用の場合は無料にならないという問題があります。
その他にも、NTTドコモの家族割もそうですが、対象となる家族構成等などに各社とも微妙な条件設定がされています。

NTTドコモの家族割の場合

最後発という立場もありNTTドコモの家族割は、ソフトバンク、auに比べ条件が緩めに設定されているのがポイントでしょう。
中でもNTTドコモの家族割の注目すべきは「3親等までであれば、住所・苗字が異なっていても構わない」という点でしょう。
もちろん請求口座も別々でかまいませんし、この条件であれば最大10人までを対象範囲とすることが可能です。
3親等ということですと、上は曽祖父母、下は孫までが対象範囲となります。もちろん叔父さんや伯母さん、甥や姪までもが対象範囲ということです。
その上、配偶者は0親等ですから、NTTドコモの家族割では、夫や妻それぞれの対象者を全て包括することになるわけです。
NTTドコモの家族割で、通常親戚と言う範囲の中で対象とならないのは、従兄弟くらいと思って間違いないでしょう。



NTTドコモの家族割、家族間メールは

NTTドコモの家族割も、残念ながら現行の文字メールのみ無料と言う条件は変わらないようですが、iモードメール2MB対象のFOMA機種なら100KBまでの添付メールは無料ですので、写真のやり取りを考えているのでしたらiモードメール2MB対象のFOMAを揃えましょう。
320×240ドット程度の写真までならNTTドコモの家族割でも無料で送れることでしょう。



NTTドコモの家族割