本田のハイブリッド
本田のハイブリッド車「セダンシビック」は、2006年9月の一部の改良を経て、新しいグレードの追加や、装備の一層の充実をはかりました。
本田ハイブリッド車「セダンシビック」は、16インチのホイールやVSA(車両挙動安定化制御システム)を、標準装備した、新しいグレードを誇る「MXST」を追加しています。
また、一部のグレードに、フォグランプや電気式のトランク・オープン・スイッチを採用しました。
さらには、ボディ・カラーを一部ですが、変更しており、全部で5色となりました。
本田のハイブリッド車「セダンシビック」は、1リッターあたり30キロを超える、驚きの低燃費を誇っています。
本田のハイブリッド インサイト
同じく本田のハイブリッド車「インサイト」と同時に、フルモデルチェンジを行っています。
と同時に、3ナンバーサイズの4ドアセダンとなり、居住性や走行性能が向上しているのにも注目したいところです。
パワーユニットは、走行状況に応じて低回転〜高回転が実現できます。
気筒休止の3階バルブ制御を行なう、「3ステージi-VTECエンジン」と、本田のハイブリッド車の大幅な効率アップを果たすことができました。
また、IMAを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。
従来より出力を20%程高めながら、1リッター当たり31kmの「超低燃費」を実現することができました。
本田のハイブリッド車「インサイト」は、先代同様、サスペンションや内外装は基本的にシビックと共通ですが、ミッションについてはより伝達効率に優れたものとなっています。
本田のハイブリッド車「インサイト」は、燃費性能のさらなる向上を狙っています。
さらに、向上空力特性の向上を図っていたアンダーカバーを装着して、システム全体の改良も行った結果、5MT車の燃費が1リッターあたり36.0kmという世界最高水準となりました。
本田のハイブリッド車「インサイト」は、最高水準の燃費を誇っている「ハイブリッドクーペ高効率パワーユニット」および「空力特性追求」、「ボディ軽量化」という3点の技術をテーマに開発されたコンパクトクーペのハイブリッド車です。
パワーユニットは、あくまでもエンジンがメインとなって、モーターはサブとして使っています。
ミッションは5MT/CVTです。
軽量化のために、アルミを用いたボディは、クーペ・スタイルを採用しています。
軽量化したアルミホイールを履いて、5MT車は1リッターあたり35kmの好燃費をマークし、前席エアバッグやABS&ブレーキアシストは標準装備されています。
本田ハイブリッドの魅力
本田のハイブリッド車の魅力は、どのハイブリッドでもそうですが、環境への配慮と性能の両立です。
シビックや今回新規投入の低価格車インサイトを始めとして、本田のハイブリッド車は、環境にも人にも、そしてお財布にも優しいクルマなのですね。
さすがは世界のホンダです。