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フライヤーの作成ってなんでしょう

まずフライヤーって、フライや天麩羅を揚げるナベ。
たしかにそれもフライヤーと呼びますが、ここで言うフライヤーは「ちらし」のちょっとオシャレな呼ばれ方です。
地域を限定して、手渡しで配ったり、配達される新聞に折り込んだりするアレのことですね。
商品の宣伝や、セールのご案内、バンドのライブなどのイベントの告知、尋ね人や尋ねペット、などなど、フライヤーの作成が必要なことって様々なものがあると思います。


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フライヤー作成に効果なんてあるの

さて、どうでしょう。

町のお店や、個人のイベントなどにマスコミを使えるわけなんてないですよね。
そんな宣伝には、やはりフライヤー作成は欠かせません。
駅前で配られるフライヤー。ほとんどゴミ箱に直行でしょうか。それとも、受け取らないですか。
新聞に折り込まれたフライヤー。メモ用に裏が白紙のものを探すだけでしょうか。
でもクーポン付だったりするのは、取り置いたりしませんか。
わたしは、いつもは避けるフライヤー配りに、何気なく惹かれて見たら、待ってたバーゲンの告知だったりなんてこともありました。
大企業が全国展開する宣伝じゃなくて、隣町くらいまでに広まればいいって宣伝としては、効果的だと思いますね、フライヤーの作成。

フライヤーを作成するには

さて、そのフライヤーの作成ですが。いったいどうやって作るのでしょう。
インターネットでは、フライヤー作成を請け負ってくれるサイトも目白押しです。
でも、製版用の完全データしか受け付けてくれなかったり、CMYKとかEPSとか、バージョンはいくつだの、プロ用のソフトでなければ使わない言葉が飛び交ったりしています。
そんななかでも最近は、本当に素人さん相手にフライヤーの作成サイトとして運営されて、製版用データ作成から受けていただけたり、基本のテンプレートが用意されたりしているところも増えたようで、探せばお任せで、しかもお手軽料金というサイトもありますね。
もちろん、数十枚程度のフライヤー作成ならPOPのように自分でプリンタで印刷してもできないことはないですけれど、数百枚となると、インク代のほうが高かったりなんてことになりかねませんし、ようやくできたと思ったらレイアウトが崩れていたり、誤字、脱字なんてことも。
お値段と相談ですけど、なかには数十枚からとか受けていただけたり、もちろんステッカーやCDジャケット、ポスターなんかもって、印刷屋さんですから当たり前ですけどね。



フライヤー作成の基本

ほんとにお任せOKといっても、どうしてもお願いするときに自分で決めなければいけないことはあります。
・どんな大きさにするのか。
 こうこうこういった感じで、と相談しながら決めることもできますが、配布する時のことも考えなければいけません。
 やはり、お願いする前に大きさは決めたほうがいいでしょう。
・カラー印刷かモノクロ印刷か。
 予算の関係もありますけれど、カラーとモノクロではデザインから違います。
 希望は決めたうえで、予算によってご相談でしょうか。
・印刷は何部(何枚)。
 これも予算との関係とはいえ、手で配るなら2,000部くらいがいいところじゃないでしょうか。
 新聞等に折り込むということなら万単位でも普通です。ただし、折込料金も掛かることをお忘れなく。
そのほかにも、紙の厚さとか、印刷後の二つ折りや三つ折と言った加工をお願いするかどうかといったこともありますね。



フライヤー 作成