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エコキュート助成金とは

エコキュート助成金は正式には「エコキュート導入補助金制度」と言われます。
エコキュートには、CO2削減等の環境性が高いことが認められるため、日本の「京都議定書目標達成計画」にエコキュートの普及目標台数を盛り込み、それに向けて導入補助金を交付することにしたもので、エコキュート購入費用の一部に充てることができます。
今年度は4期に分けて募集が行われ、エコキュート助成金の交付予定台数は、家庭用として約4万7千台、業務用として約200台となっています。


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エコキュートとは

エコキュートとは、いままでのように1のエネルギーが必要なときに1のエネルギーを使うのではなく、0.5等のエネルギーで空気の熱を集めることで1のエネルギーと同じ仕事ができるヒートポンプを使って、空気の熱を集めることにより高効率でお湯を沸す給湯システムのことです。

いままでの燃焼式給湯器等と比較した場合には、約30%の省エネルギー効果が期待できます。
また、エネルギーを消費する時に排出するCO2は、約50%の削減できるとされています。
ですからエコキュートに助成金を支給するわけですね。

エコキュート助成金の金額は

エコキュート助成金として交付される金額は、家庭用として購入の場合(リースも含みます)1台当たり42,000円となります。
業務用の場合、エコキュート助成金の金額は(リースも同額)、加熱能力により8段階にわけられ、各々1台当たり、5kW未満で81,000円、10kW未満で135,000円、20kW未満で255,000円、30kW未満で390,000円、40kW未満で510,000円、50kW未満で630,000円、60kW未満で750,000円、60kW以上で870,000円となっています。



エコキュート助成金を申し込むには

エコキュート助成金を受け取るには、これからエコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)を住宅等に設置して使用することを予定している方が、ご自身でエコキュート導入補助金申込書(応募はがき)で申し込みを行う必要があります。
エコキュート補助金申込書(応募はがき)は、エコキュートメーカー各社に配布されていますので、
購入を予定しているメーカーもしくは業者を通じて手に入ります。


その他の条件としては、
・販売目的、譲渡目的で設置する場合(予定枠申請)は対象外となりました。
・平成20年度補助対象給湯機として指定されたエコキュート機器の設置を予定している必要があります。
 対象機器はメーカーの申請に基づいていますので、メーカーおよび業者で確認できるはずです。
 また、受付窓口の「有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンター」のホームページには一覧表が公開されています。
 エコキュート助成金給付の受付窓口は、昨年度に続き平成20年度も、「有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンター」となっています。
・エコキュートの設置工事は必ず着工する前に申込書(応募はがき)を提出し、受付された後に着工する必要があります。
 申し込み後であっても受付前に着工されたものは対象外とされてしまいます。
・設置工事完了期限日および完了報告書類提出期限日を遵守しなければなりません。
・他の国庫補助金と重複して補助を受けることはできません。
・電力会社および過去の補助金交付団体への設置等に関する情報提供に同意する必要があります。
・エコキュートを最低6年(法定耐用年数)以上使用できることが必要です。
ちょっと難しそうですが、対象機器を選択すれば基本的に問題はないはずですので、エコキュートをお考えならエコキュート助成金を使わない手はないですよね。
ただし、枠がありますので、お早めにどうぞ。



エコキュート助成金