アバクロの水着
比較的シンプルなデザインのアバクロの水着ですが、でも、そこはそれなんといってもアバクロですから、そこはかとなくカッコイイんですよコレが。
ド派手な印象のあるハイビスカスの花が、全面にプリントされてるものがあるんですけど、なんとこれがモノトーンだから、なんともクール。
色違いのシリーズですけど、どれも品があって、なおかつ個性的なアバクロの水着。なにげないチェックの柄も、ぜんぜん安っぽくなくて、素敵です。
もひとつ、無地のサイドにAbercrombieのロゴ。もうアバクロファンならずともたまんないディティールです。
で、アバクロ水着のレディース物。こちらはもう、そうセクシーすぎる宣伝が問題になったアバクロですよっていわんばかりw
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これでもかってビキニです。申し訳程度のカップを細い紐で首に結ぶタイプのホルターネック。もちろんパンツの両サイドも紐で結ぶタイプです。
そんなセクシーなアバクロ水着のデザインとはうらはらの可愛い柄が、やっぱりアバクロ。メンズとおそろいのハイビスカス柄なんて、もう、もう、ですよね。
アバクロとは
と、そんなふうにご紹介したアバクロの水着を作ってる、Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)は、1892年、デイビット・T・アバクロンビーが、キャンプ・狩猟といったアウトドアグッズのなかでも良質なものを選んでニューヨークで始めたお店が元です。
1900年に常連だったエズラ・フィッチが経営に参加して、1904年、アバクロンビー&フィッチとなりました。
あの文豪ヘミングウェーも釣り道具を買いに訪れたお店のようですが、今では信じられませんが、女性が一人で入るような店ではなく、9割近くが男性客で残りの女性客は男性に伴われての来客だったそうです。
そんなアバクロが、カジュアルながらも、体にフィットするデザインが健康的でセクシーと人気を醸すことになるのは1992年にマイケル・ジェフリーズをCEOに迎えての変身によるものと言えるでしょう。
そのお陰で、セクシーなアバクロの水着もあるわけですよね。
アバクロのセカンドライン
オハイオ州ニューアルバニーに本社を置くアバクロは、このカジュアルファッションブランドへと変身を遂げた後、現在セカンドラインとして、キッズ用のアバクロンビー、ハイティーン向けのホリスター、そしてその上の年代層へルールナンバー925というセカンドラインを展開し、2008年からは下着・ラウンジウェアのブランドとして、ジリーヒックスを立ち上げました。
自社で製造した商品を自社の直営店でのみ販売するというスタンスを取るアバクロの店舗は、全米にアバクロンビー&フィッチ(359店)、アバクロンビー(202店)、ホリスター(444店)、ルールナンバー925(21店)、カナダにアバクロンビー&フィッチとアバクロンビーを各3店舗、ロンドンにアバクロンビー&フィッチを1店を開設しています。
日本への出店計画は2009年の冬までお預けのようですが、アバクロの水着も含めて公式サイトから海外通販することが可能です。
アバクロの香水
アバクロの水着がセクシーと書きましたが、実はアバクロ、商品に香水の匂いをつけていることでも有名ですよね。セカンドラインにも各々独自の香水がブレンドされているようです。
また、アバクロの水着を選ぼうという人なら、アバクロンビー&フィッチにはムース、ホーリーにはシーガール、ルールナンバー925にはブルドック又はRUEHL NO.925のワンポイントを設けていることも、知らないはずはないですよね。